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2017年02月10日

子犬の社会化




産まれたばかりの頃、目の見えない子犬は 温度と匂いを頼りに生きています。
目がようやく見えても 子犬の世界は母犬と兄弟犬との関係性が主なものです。
人の家で産まれた子犬は早くから定期的に人間を見ています。でも しばらくは警戒心を持っているように見えます。
一日に何回も何回も お世話したりのぞいたりしても 警戒心が小さく顔をのぞかせているみたいです。
その子犬達が一気に外の世界に興味を抱き 飼い主である人間に好意を感じ始めるのが離乳の頃です。
それは 結構一気にというように、あるいは パッ!と花が開き始めるように進むように見えます。

今いる子犬達は 私を見かけると ちょっと前まで さーっとお母さんの陰に隠れて覗いていましたが、おとといくらいから私を見つけると サーッと寄って来るようになりました。そして、外に出たなら以前は同じところに団子のように固まっていたのに 今は思い思いの所へソソクサと歩き出します。
そして 嬉しそうに離乳食を食べます。
そういう子犬を見ているのが大好きです。生きるんだーっていう意欲に満ち溢れています。
そして優しく遊んであげます。
人間は優しいよー。って教えてあげなくちゃです。
こうやって チビ犬達は 小さな そして確実な成長を日々重ねて旅立ちの日を迎えます。

こう書いてくると平和そうなんですが うちはもう1つの洗礼が、、、(*´ω`*)
まいまいが、、、、、
ガサゴソと現れて 子犬を連れ出し 遊びます。
まあ これもいいかな?と黙認しています。子供という生き物への免疫がつくでしょうから、、、、笑
これも 社会化の一貫だね。



Posted by トイプードルのお城 PRIMO at 22:09│Comments(0)
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