2012年08月09日

土佐犬



闘犬センターっていうのが桂浜にあった。
土佐犬といえば 私には恐ろしい思い出があった。

小学低学年の頃 父親に犬を見に行こうと誘われ ルンルンと出掛けたところ
闘犬だったのだ。
どのような経緯かわからないけど あの頃は地方巡業などもあったのだろうか。
小雨降る中 山道?を行き 土俵みたいものが柵で囲われていて
巨大な犬が2頭 どう猛に戦っていた。
口から泡を吹き 血を流し 噛みあっていた。
怖くて怖くて 正視できなかったが 父が私に良く見えるように私を前に押し出していたので
余計怖かった。
あの日のショックはいつまでも消えず、なんであんな恐ろしいことを、、、、と思ったものでした。

で、 高知へ出掛け闘犬、、、と見た瞬間 ブルブルとしたが
夫が せっかくだから見ようよ!!といったため 見ることにした。
上の娘は平然としていたが 怖がりの私とマイマイは ブルブルとしながら待った。

スモーク?がたかれ 余計怖さが増した頃 闘犬2匹が土俵に入った。
若犬だった、、、、、多分1歳になったかならないか???
最初に入った赤い方が 放尿した、、、、尻尾が下がってる、、、怖いのじゃないかしら。
で ブチ見たいのが入ってくるなり喉元に 噛みつき 離れない。
赤いのも一度だけ反撃して 足を噛んだ。
時間の経過と共に 口の泡は増えた、、、、、、。
結局 大怪我もなく引き分けで終わりほっっとした、、、、。

闘犬とは一つの文化と理解すれば 継承されるべきものではないかと今の私は思います。
この土佐犬という犬種の固定と保存に努めた皆さんの思いもあるし(天然記念物です)
この犬の特性、優劣をあらわす場が 闘犬なんでしょうから、、、、、

ただ 愛犬家としては 辛かった。
この子たちが もし小型犬に産まれていたなら
飼い主のオフトンに入って ノホホンと暮らしていただろうと思うと胸が痛んだ。
だけど 子供の時見たものより おとなしくなっていたみたいに思う。
動物愛護団体の 色々な動きもあるでしょうし 難しい問題でしょうが

他犬種には ドッグショーなるものがあり オーナーの思いを満たしてくれるのですものね、、。

何だか色々考えこみました、、、、、。







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Posted by トイプードルのお城 PRIMO at 07:22│Comments(0)その他 犬以外の
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