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2019年01月16日

小さなプードルは、、、









おかしな事をして毎日家族を笑わせている夫、、、子供がそのまま大人になったようなものだ。
昨日も 長女が
パパはママが死んだらすぐパパも死ぬんや、、、、、、と言ってたよーと言った。
子供が三人いるようなものだと益々感じてきた今日この頃である。
さて今日もおバカな事をして子供達を喜ばせていた夫。
チビ犬をポケットに入れて持ち運んでいた。子供達は笑い転げていた。

さて、今日はチビ犬について話したいと思います。
小さいと可愛いです。
小さい犬は顔も幼げでいつまでも可愛いです。それでティーカッププードルは人気なのですが 私は2キロ台までがプードルの限界ではないだろうかと感じています。
1キロ台のプードルは 育てるのにそれなりにテクニックがいると思います。
軽い体重ゆえ、余力に乏しいのです。
2キロ台のタイニーサイズのプードルを理想として私も頑張っていますが、ティーカップがやはりちょくちょく産まれます。
2キロって言う所もとても難しいわけです(>_<)
子犬が産まれてから毎日体重を測定して、増えが悪いと追加哺乳します。今日はチビのオレンジ君にミルクをあげました。
離乳が始まるとこれまた結構食べさせます。
小さな個体の場合 のんびりしていると 成長させるチャンスを失います。
2キロ以上あれば 例えば下痢をさせてとしても2、3日すこし様子を見る事ができます。
しかし1キロでは かなり気を使いながら 絶食をさせる事も出来ないので 消化器に負担をかけない程度にカロリー補給をせねばたちまち低血糖をおこす可能性があります。
様子を見る、、、と言う事が出来ないんです。調子を崩す=即手を打たねばなりません。
今日、とても可愛かったお客様のワンちゃんが亡くなったと連絡を受けました。
普段1.3キロほどの可愛いポメちゃんでした。私にとても懐いてくれていたのもあって、ホテルなどは自宅に連れて行って見てました。というのもやはり小さいので 何かあればすぐ手を打ちたいというのがあったからです。
昨年末頃には体調を崩して、体重は1キロを割り込んでいました。これはマズイなと思い 飼い主様にお話しして、少し体重を増やす方法をお話しして、頑張ってくれていました。
おととい、少し調子を崩したけれど様子を見ていたら亡くなったとの事でした。
余力が無かったのか何が原因なのかわからないのですが やはり大きな子ならもう少し持ち堪えたのではないだろうかと考えてしまいます。

それでちょくちょく小さな子が生まれてはいますが 飼い主様の協力もあり
肉付きの良い子に育ててもらっています。

昨日食べさせ過ぎたら ことりがゆるめの便をした、、、(T ^ T)
また 工夫して調子良く持って行かねば、、、、ほんとチビは大変です。
ちなみにことりは1キロ前後です。
もう1人自宅にチビがいますが1.2キロほど。
たった200gではありますが この差が大変大きいと感じています。
プードルを飼ってみようかなーという方、私はタイニーサイズをオススメ致します。







Posted by トイプードルのお城 PRIMO at 22:42│Comments(0)
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