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2017年06月18日

特定の子を叱る




今日はとっても嬉しいことが(^-^)
新潟に旅立ったピノ君が お兄ちゃんがサッカーの試合で石川入りしたて 応援がてら寄ってくれたんです!
思いがけない再開にバァバ感激。
ルンルンの日曜でした。

さてさて、お題の特定の子を叱る。

なんのこっちゃ?て感じですね。

たまーか、まれーにあるのですけど
母親が特定の子を叱ってるのを見たことがあるんです。
すごく珍しいのですけど 今現在います。
4頭の母親が子育てしてるのですけど そのうちの2頭は本当に穏やかな性格で、子犬に対してひたすら優しくあふれんばかりの愛情を示す母親です。
普段は気が強い一面もあるものの子供にはめっぽう甘い子が一頭。
後の1匹が 愛情はあるものの、時々子供の目に余る行動には 叱るというタイプです。
最初の母親2頭は 何をしようが許して可愛がっていますね。
それゆえ、子供たちも安心して母親に甘えて 好き放題 笑 しています。

子犬にとって安心っていうのが重要なキーワードだと思うんですよね、人間の子も同じで 安心して過ごせる事が何より情緒を安定させると信じています。

それで最後の母親がなぜか一頭ばかり叱っている事に気がつきました。
何が母親の気に触るのか、例えばおっぱいの飲み方が痛かったりするのか、あるいはその時 爪を立ててしまっているのか?数回叱られていました。これは良くないと思って 気の優しいノンノンにその子を頼む事にしました。
本当のお母さんの方がいいのだろうか?とも勿論思ったのですが 叱られていた時、私が手をのばしたらビクっと首をすくめましたので 多少叱るとき歯を当てている可能性もあるかもしれないと思いました。
それで ノンノンの子供達と一緒に
甘えてオッパイもらっています。

どの子も スクスク安心して育って欲しいです。

新潟の方にも今日、一頭目のダックスはトイレが出来なくて苦労しましたが、ピノはトイレが完全で本当楽しました、と言っていただき、感激しました。
この事も、やはり安心して暮らす事で落ち着いて学ぶ事が出来るのです。
移動させた子も元々とてもノンビリしたムードの子でしたので このまま穏やかで育てやすい子でいて欲しいですので、少し人間が介入してみました。

持って生まれた性質もありますが 育つ環境が人格ならぬ、犬格を形成すると思っています。



Posted by トイプードルのお城 PRIMO at 13:27│Comments(0)
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