2018年06月07日

この頃思う



人間も犬も 老いるということは 失うことなのだな~と色々考えています
聴力、視力 体力、、、何もかも少しずつ失うことなんだなぁと思います。
ルビーはとても賢い子で 育てやすい子でした
彼女のおかげでトイプードルの魅力に取りつかれたようなものです。
今年16歳の彼女は 視力も聴力もほとんどないようです
昨日実験して気づいたのですが 大きな音はほんの少し聞こえるようです
視力は光程度の認識はあるようです。
一日に1回か2回しかしなかったおしっこは今では6回以上します。
お水をあまり飲まない子でしたが この頃とても飲みますので内臓の変化もあるんでしょうね。
ただ 嗅覚は鋭いようで 私の接近や 家の中の様子を鼻で情報収集しているようです。
毎日の繰り返しで覚えていた 家の構造ですので
見えなくても うまく歩いてご飯やお水を飲みに行ったり ベッドに戻って眠ったりします。

失ったものを 悲しんだりのため息の日々でしたが 考えてみたら
本人は無くしたことに順応して静かに生きています
生きてるだけでありがたいと思うようになりました。
昨夜 義母が
この子達 みんなちゃんとお世話してもらってるから幸せそうだね~~と言いました。
それならいいなぁ、、、って思いました
幸せかな??みんな。
犬が話せたらいいのに、、とよく思います。
お世話しているなんて 傲慢な気持ちでいたような気がしますが
お世話させてもらえる幸せもあるなぁ、、、とつくづくこの頃思うのです
命があるから 出来るのですよね。

私の両親、義母、、、みんないつまでも元気でいてほしいです。
最近そんなことばかり考えています。



Posted by トイプードルのお城 PRIMO at 09:06│Comments(0)
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